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【含み損MAX】日経平均は2ヶ月ぶりの安値。アジア株が軒並み軟調推移【8月20日のFX・株トレード結果】 [本日の収支]

今日も株下がってるじゃん・・・ε=(。・д・。)ハー… 20日の東京株式市場で日経平均は大幅反落。終値は前日比-361.75円安の13,396.38円と、6月27日以来、約2ヶ月ぶりとなる安値をつけました。

要因はアメリカのQE(量的緩和)縮小観測を背景に資金流出の懸念が広がったものとみられ、新興国景気を冷やしかねないとの見方が強まりました。そんなわけで、インドネシアやタイなどアジア各国の株式相場の下げがきつく、その流れが日経平均にも影響するといった流れとなりました。

う~ん、6月半ばに12,000円台前半まで下がっていますから、特に驚きはないですけどね。むしろこの辺りから再び押し目を形成してもおかしくない感じはありますが、問題は本当に反転してくれるかどうかですよね(-`ε´-;)ン-

保有株状況@GMOクリック証券 【FX】:含み損益-86,767円
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当然ゆきママの株口座も含み損が増えているわけでして・・・。悩ましいところではありますが、ピンチはチャンス!」の精神で、ここまで残していた虎の子の余力分で買い増していこうと思っています。「無限ナンピンだ!」っていう感じですね(´Д`υ)

流石に12,000円を割るようなことはないと思うんですけどね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー 個人的な見解を言うと、13,000円を割るか割らないかぐらいで下げ止まるのではないかと。株に関しては現物なので、買い終えたらあとはひたすら忘れて、上がるのを待つことにします。8月もそろそろ終わりますし、9月になれば海外勢も入ってくると思うので、値は戻していくと予想しています。

ちなみに今日の東証1部の売買代金は今年最低だった前日をわずかに上回ったものの、7日営業日連続で2兆円を下回るなど、相変わらずの夏枯れ相場となっています。



ここからはドル・円相場について振り返っていくと、昨日の海外市場は1ドル=97.40~98.10円台での上下となりました。欧州市場の序盤はモミ合いが続きましたが、小安く始まった欧州株が下げ幅を縮小したことから、ドル・円はジリジリと上昇して98円台に突入する場面も。背景には米長期金利が上昇したこともありました。

NY市場では、序盤にNYダウ平均株価が上昇したことから、ドル・円も高値圏まで上値を伸ばしましたが、QE(量的緩和)の早期縮小を期待する形で金利は上昇を嫌気する形で株安といった流れは続いているようで、株価が下落に転じると、ドル・円も大きく値を下げて結局はレンジ内でいって来いの動きとなっています。

今日の東京市場は1ドル=97.10~97.80円台で終盤に急落しました。日経平均が値を下げて始まったものの、ドル・円は底堅い動きを見せて、下げ幅を圧縮するのに反応して高値圏まで上昇する動きもみせました。ただ、後場に入って株価が急落するとドル・円相場も失速し、ストップロスを巻き込みながら大きく値を下げました。

相変わらずの相場が続いていますね。まぁ昨日も書いたのですが、焦点NYダウと米長期金利のパワーバランスで、QE(量的緩和)の早期縮小を睨んでの綱引きが続いています。明日に(米)FOMC議事録公表を睨んで金利は上昇していますが、株価は下落しているため、ドル・円にとって板ばさみの状況は変わっていません。なので全く方向感がないというか、結局は97円台での大きな上下を繰り返しているだけなんですね。

これらの流れを踏まえた上で、今日明日のドル・円相場について考えていくと、今日は特に直接的な経済指標がないため、やはり米国株と米長期金利に注目するしかなさそうです。

株価が下がっているため上値も重いですが、長期金利の上昇が下支えする格好となっているため、とりあえず明日に議事録の公表を控えていることから、このままレンジ相場が続きそうな感じがします。

トレード結果報告@ヒロセ通商+18,000円(2勝0敗)
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今日はなかなかの結果ですね(*'ω'*)ホクホク まぁFXが好調な限りは株口座の赤字も普通に埋めていけるので、一安心といったところでしょうか(∀`*ゞ)

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↑エントリーと決済まとめ。緑の矢印が新規エントリーで、黄色の矢印が決済のタイミングです。

今日はチャートを見たときにサポートラインを破りながら、スルスル下落していったのでショート(売り)からエントリーしています。まぁそのまま流れにのっかる感じだったので、特に解説するほどのトレードではありませんが、2回目のトレードは余計でしたね(;´∀`)

1回目のトレードでそこそこ大きく取れたので、2回目は余裕をもってやってみましたが、やはり97.00円近辺は底堅く、反発してしまいました。結構ギリギリのところで決済しているので、危ないといえば危ないトレードでした。

まぁ今日は基本に従って、下げ始めたところからエントリーして反転したら決済という単純な流れ作業的なトレードとなっています。

ちなみにその時のリアルタイムポジションツイッター実況はコチラ↓

ほぼ毎日こうやってトレードの際のリアルポジションについてつぶやいていますので、興味がある方はフォローお気軽にどうぞです(*´ω`*)フォローカエシマス ちなみにmixiもやってます♪

それにしても底堅いといえば底堅い相場となっていますね。株価の下落の割にはドル・円が落ちていかないので、かなり米10年債利回りの上昇が効いているんでしょう。ただ、これまで続いているこの綱引きも明日のFOMC議事録で、一方的な流れになる可能性があることに注意ですね(b´∀`)ネッ!

今日は大体こんなところです(∀`*ゞ) まぁやはり8月の夏枯れ相場は続いていますが、為替に関しては底堅いですし、株価も海外勢のバカンスが終われば戻してくると考えられるため、9月の初めに合わせて準備しておくというのは正解かもしれません。

そうそう、そういえばこの辺で株主優待の権利取りを含めて狙ってみるのも一興かもしれませんね(`ω´)グフフ ゆきママはその方向でちょっと買ってみようと計画中です。まぁ明日辺り狙い目について詳しく書こうと思うので、どうぞよろしくお願いします。それではまた~(´∀`*)ノシ 


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【意外な落とし穴も】話題のNISA(投資優遇制度)について簡単解説まとめです(*´ω`*) [FX小ネタ]

最近、右を見ても左を見てもNISA(ニーサ)が話題になっており、複数質問を受けたので、少し解説しておこうかと思います。意外な落とし穴などデメリットもあるので、注意点などについてもまとめてみました。興味がある方は最後までぜひどうぞです(∀`*ゞ)

まず、大前提としてNISAとは?という方もいると思いますが、これは日本版ISAとも呼ばれ、毎年100万円を上限とする新規購入分を対象に、配当や譲渡益を最長5年間、非課税にする制度です。来年2014年から、これまでの軽減税率が廃止され、特定口座や一般口座では税率が20.315%に増税される予定なので、それに伴った救済制度といった側面もあります。

概要としては以下のとおりです↓

制度対象者 20歳以上の日本国内居住者
非課税対象 上場株式など、公募投資信託の配当や譲渡益
非課税投資枠 新規投資額で年間100万円が上限(最大500万円)
非課税期間  最長5年間 ※期間終了後、新たな非課税枠への移行による継続保有が可能 
 投資可能期間  平成26年~平成35年(10年間)
口座開設数 1人につき1口座

NISAは2014年から2023年までの時限制度となっています。制度としては毎年100万円の投資(新規に購入した株式や投信のみ)については、5年間はいくら売却益が出ても、いくら配当金を受け取っても税金はゼロということになっています。なので、仮に購入時100万円分の株が1億円になったとして、非課税期間内に売れば税金は一切かからなくて済むことになります(∩´∀`)∩

ちなみにその非課税期間というのは、投資してからの5年間ではなく、投資する期間から5年目の年末までとなっています。例えば2014年の1~12月に投資した分の非課税期間は2018年の年末までとなります。

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↑イメージとしてはこんなところです。同時に最大500万円分の非課税枠!

ちなみに投資後の売却はいつでも可能ですが、購入分を全て売却したからといって、非課税枠の再復活というのはありません。要は使いきりなので、100万円分買ってしまった分に関しては非課税ですが、年内にそれを決済したとしても、それ以降は非課税にならないということです。

また、非課税枠の未使用分があっても、翌年へ繰り越すことはできません。2014年に何も購入しなかったからといって、2015年に200万円分の非課税枠が使えるようにはなりません。

それから一応、5年保有を続けて非課税期間が終了してもまだ持ち続けたいという場合には、引き継いで(ロールオーバー)次の非課税期間(さらに5年)に移行することが可能ですが、それは時価で100万円分のみとなります。仮に2014年に100万円で買った株が1億円になっていた場合、2019年にロールオーバーする場合は1億円のうちの100万円分が再び非課税枠として引き継げるだけで、残りについてはロールオーバーできません。

大体こんな感じですかね。非課税ということで、注目を集めているNISA口座ですが、意外と落とし穴も多いので注意が必要ですΣ(°Д°υ)エェ!! まぁ基本的に日本のお役人がやることですから・・・イギリスのISAを手本にしつつ魔改造して、使いにくい制度にしたのが日本版(Nippon)+ISA=NISAなのですよね・・・。

まぁ思いついた落とし穴についてざっと3点ほど解説させていただきますので、皆様もこれを読んでご注意いただければと思います。

落とし穴① 塩漬け後の移管で利益がないのに課税となる場合も…

まずこれ。NISA=ゴミと言われているのもこれが大きな要因・・・。例えば2014年にNISA制度を利用して、ゆきママが100万円の株を買ったとします。上がれば良かったのですが、株価は下がる一方で、塩漬けにしてしまいました。そして、2018年の非課税期間を過ぎても含み損のままなので、ロールオーバーして様子を見ることに・・・。

そして2024年末・・・そこでも株価は回復せず、時価50万円となっていました。この時点で含み損は50万円。しかしながら2014年に購入したものに関してはこれ以上NISA口座で保有し続けることができないので、売却するかそれとも特定口座や一般口座に移管するかを選択を迫られることになります。

マイナス50万円の含み損となっていたので、ゆきママは仕方なく特定(一般)口座へ移管して、さらに様子を見ました。そして2025年にアベノミクスⅢで日経平均が大暴騰し、奇跡的に時価100万円まで保有株が回復したので、喜び勇んで売却(決済)しました。

で、ここで落とし穴。実はこの場合、2014年に100万円で買った株が、2025年に100万円に回復したので売ったため、利益は全く出ていないのですが、移管時の『みなし』が存在するため50万円分が課税対象となり、約10万円の税金がかかってしまいました。つまり売却で得たお金は100万円-10万円=90万円となります( ゚д゚)ポカーン

ほんと「は?」って感じなのですが、NISA口座で購入したもの移管した場合は、移管した時点の価格が基準となってしまいます。つまり、この例だと移管時の50万円がスタートとみなされ、そこから100万円となったので50万円の利益が出たとみなされます( ´゚д゚`)エー

これが最初から一般口座や特定口座で最初から持っていた場合は、もちろん課税対象とならないのに、移管する際の『みなし』が存在するため、利益のない状態での課税といったパターンも考えられるため、注意が必要です。

まぁロールオーバーの有無に関わらず、とにかくNISA口座から一般口座や特定口座に移管した場合には、移管した時点の金額が基準になるということですね。

落とし穴② NISAは損益通算できない

これも痛い落とし穴ですよね。通常であれば、確定申告をすることで他の口座と合算(通算)して全体の利益を判断し、納める税金を算出していきます。例えばA口座で+100万円の利益があったとしても、B口座で-50万円の損失となった場合には、両方を損益通算して50万円分が課税対象ということになります。

しかしながら、落とし穴①を回避するためにNISA口座で購入した株を決済して-50万円の損失が出て、一方で一般(特定)口座全体では+100万円の利益が出た場合、損益通算ができず100万円分が課税対象となってしまいます(●ω●;)!!!

落とし穴③ NISA口座は1人につき1口座まで

これも面倒な決まりです。NISA口座は銀行や証券会社など様々な金融機関で口座開設を受け付けていますが、実は金融機関ごとに扱っている商品が異なります。例えば銀行ですと株式取引は扱っていませんので、銀行でNISA口座を開設してしまうと、株式取引がしたくなった場合取引できません。

また、投資信託に関しては各社多種多様な商品を取り扱っているので、できるだけ幅広い商品を扱っているところ選ぶ他、自分の投資したい投信がある場合には、それを取り扱っているかどうか事前に調べておく必要があります

それから大手なら問題ないですが、地銀などでNISA口座を開設してしまうと、引っ越した場合に全く活用できないという最悪のパターンに陥る可能性もあります。ネットに対応していれば問題ないですが、対応していない場合などは、その辺のリスクも考えておきましょう。

1人につき1口座までなので、この他取引手数料などを含めて、結構シビアに選ぶ必要がありますのでご注意ください。

ちなみに「やべーもう申し込みしちゃった\(^o^)/オワタ」という方はご安心を。申請受付開始日は10月1日なので、現段階ではまだ予約の段階。9月末までなら問題なく取り消せます。キャンセル可能なので、迷った場合は申し込んだ金融機関にお断りの連絡をしておきましょう( ゚ω゚ )オコトワリダ!


落とし穴はこんなもんですかね。新たに気がついたらまた増やしていこうと思いますが、NISA口座の攻略については、投資銘柄を含めて戦略が必要であるということは間違いなさそうです。それからNISA制度を作った役人は死んでいいですよ(★^ω^)ニッコリ←嘘です。

NISAについては来年2014年1月から開始ですが、11月中に申し込めば十分間に合うとのことなので、一旦は各社の動向を探るというか、情報収集をしつつ戦略を練っていったほうが良いのかなと。現段階では急いで口座を開設する必要はないと判断して、ゆきママは様子見です(`・ω・´)

ちなみにFX口座のほうはNISA口座とは全く別物で、1人1口座という制限もなく、維持手数料などはかかりませんので、ご安心ください(*´∀`*) お得なキャッシュバックキャンペーンも多数実施中ですが、そろそろ締め切りも迫っていますのでお早めに!ということで最後にまとめさせていただきます。

まぁNISAに関しては、これを読んだだけでは解決しない部分もあるとは思いますので、何か疑問点などありましたら、お気軽にコメント欄から質問いただければと思います。


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