月間記事一覧:普通の主婦がFXで10万円を300万円にした(継続):So-netブログ
【初心者OK】GWに始める?FXキャッシュバック【4&5月完全版】
 シストレ口座を徹底比較まとめ!〜24時間の自動売買で相場を攻略〜
 【1万円からはじめるFX】ゆきママのFXオススメ業者ランキング

ブログお引越しますた!

普通の主婦ゆきママがFXと株をシストレで攻略するブログ
https://yukimama.net/fks/
時代はビットコイン投資!ゆきママが暗号通貨・仮想通貨をやさしく解説するブログ
https://btcmama.net/

【1,000円から始められるFX】深キョンのCMでお馴染み!安心のFX会社♪

【ストラテジー完全公開】シストレ24でゆきママがリアルに運用中!

MT4対応!ゆきママ参考の未来チャートが使えます(o'ヮ'o)♪

初心者OK!ゆきママオススメ会社&キャッシュバックキャンペーン【9月版】

会社名(詳細確認はコチラ↓) 限定商品 条件(解説はココ↓)
DMM.com証券 現金4,000円&
特製レポート
新規1Lot取引
外為ジャパンFX 現金3,000円 新規1Lot取引
インヴァスト証券「シストレ24」 現金3,000円&
特製レポート
(NEW)1往復取引
アイネット証券(ループイフダン) 特製レポート (NEW)10万円入金
みんなのFX 特製レポート (NEW)10万円入金
+5Lot取引
FXプライム byGMO 現金3,000円 (NEW)3万通貨取引
JFX「MATRIX TRADER」 現金1,000円 (NEW)1万通貨取引
FXトレード・フィナンシャル 現金2,000円 (NEW)初回取引
FXブロードネット 図書3,000円 1万通貨取引
ヒロセ通商 現金1,000円 1万通貨取引
お月見9月 今月も超お得なFXのキャッシュバックが実施され、ゆきママのブログで合計9社特別キャンペーン実施中!いずれも1回取引といったクリアしやすい条件なので、初めての方にもオススメo゜o(´ω`)オダンゴオイシ

【1ドル=101円台へ】為替相場(ドル円)~今週(1~5日)総括と来週の展望~ [市場概況]

今週はまさに株高・円安ムード復活といったところ!ついに1ドル=100円の大台にのせました。この堅調な相場ですから、そろそろ上昇トレンドに回帰した可能性は高いといえるでしょう(∩´∀`)∩ワーイ

週末には(米)6月雇用統計が発表され、失業率こそ横ばいだったものの、雇用者数に関しては予想を大きく上回ったことでドル買いが強まり、101円へ。この結果を受けて、市場では9月のQE(量的緩和)縮小開始との声が早くも聞かれ始め、米有力証券会社の16社中11社が9月に縮小を開始すると予想しています。

ただ、個人的には失業率が高止まりしている現状で、9月のQE縮小観測というのはちょっと違和感を覚えるところではありますが・・・。まぁこの辺は9月か12月かで、まだ流動的な部分も残されていると思いますので、今後の推移に注目したいところです。

そして来週ですが、(米)FOMC議事録公表があります。9月QE縮小期待が高まっていることから、この中での各委員の発言や姿勢を確認する展開となりそうです。

また、(日)日銀・金融政策決定会合が開催され、金融政策が発表されます。例の日本版LTRO(長期資金供給オペ)の導入が決定すれば、一段と円安・ドル高が進むことになりますが果たして・・・(; ・`д・´)ゴクリ…

sfx1014.png
↑7月1日~7月5日の週。ドル円相場は1ドル=99.18~101.22円

今週の総括:1ドル=100円突破!上昇トレンド復活!!

1日の東京市場は1ドル=99.10~99.50円台のレンジ内で上下。序盤に発表された(日)Q2日銀短観(業況判断・先行き・設備投資)が予想を上回ったことを受けて、株高スタートなったことから約1ヶ月ぶりとなる99.50円台に突入した。ただ、中国の経済指標が悪化したことや、上海株が軟調スタートとなったことから、日経平均がマイナスに転じると、ドル・円も値を下げた。その後、株価が値を戻して切り返すと、ドル・円もつれ高となった。
 海外市場は1ドル=99.30~99.80円台で概ね高値圏でのモミ合いが続いた。週明けの欧州市場では、アジア株の堅調さもあったことから、上昇スタート。それにつられる形でドル・円も上昇したが、株価が失速するとドル・円も下落した。NY市場では注目の(米)ISM製造業景況指数(50.9)が予想を上回ったことから、NYダウが堅調な動きを見せたことで、ドル・円も高値まで上昇。ただし、雇用指数は48.7ポイントと冴えない結果となったことで、米国長期金利が低下し、つられる形でドル・円も値を下げた。ただし、市場の流れとしては株価が堅調に推移するなど雰囲気は良く、下値は限定的だった。

2日の東京市場は1ドル=99.50~99.80円台での値動き。やや材料不足感が漂う中で、日経平均も伸び悩んだことなどから、ドル・円もほ狭いレンジでのモミ合いに終始した。そして、終盤になって日経平均が上げ幅を拡大したことで、ドル・円も上昇して取引を終えた。
 海外市場は海外市場は1ドル=99.60~100.70円台と約1ヶ月ぶりに100円台に復帰した。欧州序盤は欧州株が値を下げて始まったことで、ドル・円もやや値を下げた。ただ、米長期金利の上昇がきっかけとなって、徐々にドル買いが優勢となり、仕掛け的な動きもあってあっさりと100円の大台に突入。その後はストップロスを巻き込みながら上昇を続け力強い値動き。NY市場でもドル買いは継続し、ジリジリと上値を伸ばすなど終盤まで堅調な推移をみせた。

3日の東京市場では1ドル=100.40~100.80円台でやや軟調に推移。序盤こそ値を上げたものの、日経平均が伸び悩んでマイナスに転じると、その後は利益確定の売りも入って値を下げ、下値圏でのモミ合いとなった。日経平均が伸び悩んだ背景には、エジプト情勢への懸念や中国経済指標の悪化などがあった。
 海外市場は1ドル=99.20~100.70円台での値動きだった。欧州序盤には、ポルトガルで閣僚の辞任が相次いだことを受けて、政情不安(財政改革の後退懸念)から同国の10年債利回りが8%台に突入するなどしたため、市場が混乱し、ドル・円も1円以上急落するなど大荒れスタート。その後もリスク回避的な円買いは強まり、下値圏まで値を下げた。NY市場では注目の雇用統計の先行指標が立て続けに発表され、(米)6月ADP雇用統計、新規失業保険申請件数は予想を大きく上回り、(米)ISM非製造業景況指数は予想を下回ったものの、雇用指数は54.7と前月の50.1から大幅に上昇し、4ヶ月ぶりの高水準となったことで、大きく反発して99円台後半まで値を戻した。その後はポルトガルやエジプトの情勢を懸念して、NYダウが下落して始まったことからドル・円も値を下げたものの、株価がプラスに転じるとつられて上昇し、100円台を回復。ただ、NY市場は翌日が休場であることなどから、利益確定の動きも強まって、やや押し戻されて取引を終えた。

4日の東京市場は1ドル=99.60~100.00円台でモミ合いながらジリジリと値を下げる展開となりました。日経平均は材料不足や、エジプト・ポルトガルへの懸念から完全に頭打ちとなり同意薄。その影響もあってドル・円も序盤こそ100円台にのせたものの、その後は冴えない動きが続いて狭いレンジでの値動きが続いた。
 海外市場は1ドル=99.50~100.10円台での値動きとなった。欧州市場では、英国・欧州の中央銀行から金融政策が発表され、両者とも予想以上にハト派色の強い姿勢を示したことで、ポンドやユーロが売られてドルが買われる展開となった。結果として、ドル・円でもドル買いが優勢に傾いて100円台を回復した。ちなみに欧州株はこれらの政策を好感して大幅高となっていた。NY市場は独立記念日休場(*´ω`)っ【゚.+゚.+:。おやしゅみ゚.+:。】 となり、NY時間帯はこの影響を受けて閑散とし、高値圏での方向感のないモミ合いが続いた。

5日の東京市場は1ドル=100.10~100.40円台と狭いレンジでの値動きとなった。堅調な日経平均株価が下支え要因となって、序盤は堅調な動きをみせたものの、雇用統計などを控えていることから、伸び悩んで動意薄な展開となった。
 海外市場は1ドル=99.90~101.20円台と大幅に上昇した。欧州市場では、ユーロやポンドに対して円が買われる展開となり、ドル・円もつられる形で急落し、その後はビックイベントを控えてモミ合いが続いた。NY市場では(米)6月雇用統計を受けて、ドル買いが強まった。失業率こそ前回と変わらず高止まりしていたものの、非農業部門雇用者数が+19.5万人増と予想を上回り、回復の目処となる+20万に近づいたことから、上昇した。また前回・前々回分が上方修正となったことなども、市場の9月QE縮小開始を見込む動きに拍車をかけて、ジリジリと上値を伸ばし1ドル=101円台を突破した。


来週の展望:基本的には上昇傾向ですが、懸念材料も…

今週は全体的に上昇を見せた1週間となりました。100円台突破は難しいのかな~と序盤には思っていましたが、そのあっさりと達成し、地合いの強さを見せてくれました。まぁ株価も堅調な推移となっていますし、再び本格的なアゲアゲモードとなってきそうです(´∀`∩)↑age↑

もちろん来週もドル買いが続き、上昇することが予想されます。QEの縮小時期についてはまだ割れる部分もあるかと思いますが、とりあえず年内というのはほぼ100%織り込みつつあり、日・欧・豪がこぞって緩和姿勢を強める中で、アメリカだけは緩和終了の出口戦略へ向けて動いていることから、これに逆らう動きというのは考えにくいのかなと(∀`*ゞ)

まぁどこかで利益確定の動きがあって押し下げられるかもしれませんが、基本的には上目線。ただし、懸念材料が全くないわけではなく、念のためFOMC議事録公表中国の動向については目を向けておきたいところ。特に中国は今週の指標を見ても景気減速感が漂っており、例のシャドーバンク問題に伴う金融危機も一旦は収まっているとはいえ、火種は燻り続けています。

また、日銀による金融政策発表も予定されているので、当然それにも注目しておきましょう。まぁ現段階で株価や為替は堅調推移し、債券市場も高止まりとはいえ落ち着いていることから、特に新たな金融緩和といった動きはないと思われますが、もしあった場合はポジティブサプライズとなり、一段と上昇することが予想されます(oノ´∀`)ノヲォォ♪

 来週注目の経済指標(ドル円)
  8日(月):08:50(日)5月経常収支・貿易収支
  9日(火)は特になし
 10日(水):27:00(米)FOMC議事録公表(6月18日・19日分) 他
 11日(木):     (日)日銀・金融政策発表
        :21:30(米)新規失業保険申請件数 他
 12日(金):21:30(米)6月PPI・PPIコア
        :22:55(米)7月ミシガン大学消費者信頼感指数 他

来週はそれなりですが、微妙といえば微妙ですね(;´∀`) 大きなFOMCや日銀にしても、新材料が出てこない可能性が十分にあるので、下手をすると無風通過というパターンも・・・。まぁその他の指標が予想を上回ってくれれば、現在の市場の上昇ムードをから考えると、それらを好感してくれるということはありそうですけどね(b´∀`)ネッ!

後はエジプトポルトガル中国といった問題を抱える各国の情勢に動かされていくのかなといったところでしょう。本当に何事もなければいいのですが・・・(;`・_・´)ン-

それから、国内に関していえば、参院選の動向などですよね。まぁ自民党が圧勝するようであれば、それらをある程度は好感して、株価や為替も上がってきそうですからね(ノ´∀`*)

まぁ来週に関しては大体こんなところでしょうか。そんなわけで、今週も1週間お疲れ様でした。なんだか梅雨明け後、いきなりの猛暑日が続いますので、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。特に熱中症になると大変ですから、とにかく水分補給をマメにしてこの暑さを乗り切っていきましょう!

それでは今週も本当に応援ありがとうございました。また来週もどうぞよろしくお願いします(。ゝω・)b゙。:+.゜ヨロピク。:+.


↓皆様の応援が励みです。1日1回の応援ポチお願いします(。・ω・)ノ゙

↓うちのニャン子ちゃんにもポチ!ゆきママのやる気につながります(`・ω・´)
ブログランキング・にほんブログ村へ
7月はこのブログの専用バナーから口座開設すると、限定現金為替本がもらえるお得なキャンペーンを実施中ヾ(*´ω`*)ノ
  ゆきママ×DMM FX紹介&解説記事へ
  ゆきママ×シストレ24紹介&解説記事へ
  ゆきママ×セントラルミラートレーダー紹介&解説記事へ
  ゆきママ×トレイダーズ証券【みんなのFX】紹介&解説記事へ
  ゆきママ×FXブロードネット紹介&解説記事へ
  ゆきママ×ヒロセ通商紹介&解説記事へ
  ゆきママ×マネースクウェア・ジャパン紹介&解説記事へ
  ゆきママ×上田ハーローFX紹介&解説記事へ
※取引上の注意事項及びキャンペーンの詳細については、セントラルミラートレーダーシストレ24トレイダーズ証券【みんなのFX】上田ハーローFXFXブロードネットヒロセ通商マネースクウェア・ジャパン及びDMM FXのHPを必ずご確認ください。(注意事項についても、【当ブログのバナー】【キャンペーンの詳細】で確認できますので、念のためご確認下さい。)
nice!(74)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感