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【今週の為替相場展望】ギリシャでの反対は勝利は米国の経済政策に影響を与えるか?【7月6日のポイント&重要指標まとめ】 [本日のポイント&重要指標]

皆様もご存知のように、昨日行われたギリシャの国民投票では緊縮策に「ノー(反対)」が圧倒的でした。これを受けて今日は株安・ユーロ売りで反応していますが、ドル・円に関しては比較的底堅い動きとなっています。

まぁEU離脱を含め、ある程度は折り込み済みといった感じもありましたので、今のところはパニックというほどの相場にはなっていませんが、やはり先行きは不透明と言わざるを得ません。

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↑ギリシャのチプラス首相。まさかの反対派の大勝利((`・∀・´))ドヤヤヤャャャャ

目先のイベントとしては、とりあえず日本時間の未明にドイツのメルケル首相はフランスのオランド大統領と会談し、今後の対応を決めることになっていますので、金融支援が行われるかどうかといったことについて注目しておきたいところでしょう。

一部報道では、オランド大統領はドイツを説得するのではといった話もあります。まぁそもそもドイツからしてみれば、ギリシャ支援のコストなど取るに足らないものですし、ギリシャ支援に使ったお金は、巡り巡って支援した以上にドイツに還元されるので、むしろとどめておいた方がプラスに働きます。

以前にも書きましたが、ドイツがギリシャにお金を貸し、ギリシャがドイツから製品を買い、さらに借金も返済するのですから、損のしようがありません。一説によると、貸したお金の70%近くが還元されているとのことですし、すでに借金の60%近くは償還されていますから、少なくとも現状で元本割れということはないでしょう。

まさに貸せば貸すほど稼げる状態ということもあって、金融界では早々にドイツが妥協するのではと見られていましたが、ここまでこじれるというのはやや想定外だったかもしれません。

まぁ今回の結果は、ギリシャは国民が緊縮策を受け入れないことを決めたという大きな免罪符を得たことにもなり、強気の交渉でEU側から譲歩を引き出すことも可能かもしれません。ただし、一方ではドイツにとってもギリシャ国民が緊縮策の受け入れに反対したからこそEUを離脱することになったという免罪符を得ることになりました。

結局のところ、ギリシャの今後はドイツの胸三寸ということは変わりませんので、そのことを理解していただければと思います。

というわけで、世間はギリシャで一色になっていますが、もちろん他にも注目すべき点は多数ありますので、その辺を含めてまとめつつ、今週の為替相場展望についても考えていきます(`・ω・´+)キリッ

イエレンから利上げヒントは?議事録にも注目

 先週が雇用統計週ということもあって今週はイベントはイマイチ少ないですが、今後の米国の金融政策を占う上で重要なポイントとなる(米)FOMC議事録公表が予定されている他、(米)イエレンFRB議長・講演があります。

メルマガでも書きましたが、米国の経済そのものはかなり底堅く推移していることから、通常であれば時期などについて市場に織り込ませるべきタイミングとなっていますが、ギリシャ問題といった外的要因が懸念となっていることからか沈黙を保ったままです。

市場も、中国経済などがどのように影響しているのかを推し量る上で大きな山場となる可能性があると見ていますので、必ず確認するようにしましょう。

それから、テクニカルについては以下のようになっています↓

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↑ドル・円の日足チャート。21日移動平均線一目均衡表ボリバン

まさかの雲入りですね。まぁちょっとだけ足を突っ込んだ程度ですが、この中にズッポリということになれば、短期的なトレンド転換といったことが意識されますので注意が必要です。

まず、サポート(下値支持)については、目先では一目均衡表の先行スパン1ボリバン122円台前半に控えていますので、まずはその辺りでしょうか。

そして、今朝早朝に122円台を割り込んでしまったとはいえ、122.00円ラインというのは大きな節目として意識されていますので、ここを割り込むかどうかが今週の焦点と言えるでしょう。もし、大きく割り込んでしまうということになれば、120円台という大台割れを目指す展開もありえます。

レジスタンス(上値抵抗)については、一目均衡表の転換線123.10円近辺に、21日移動平均線123.30円ラインにありますので、まずはここを目指すことになるでしょう。ただ、日足ベースで見ても123円台後半はかなり重そうですし、123.80円近辺には一目均衡表の基準線が控えています。

まぁこれらを抜けきって124円台に乗せとなれば、再び125円を目指す展開となりそうですが、かなり厳しそうですので、基本的には今週も狭いレンジでのモミ合いを想定しておきたいところでしょう。



それから、今日と明日(午前)の経済イベントは以下のようになっています↓

7月6日(月)の主要経済指標・イベントまとめ
時間 経済指標・イベント 重要度 前回 予想
23:00
usa.gif
6月ISM非製造業景況指数 ★★★★ 55.7 56.4
23:00
usa.gif
6月米労働市場情勢指数(LMCI) ★★★★ 1.3 2.0
7月7日(火)午前の主要経済指標・イベントまとめ
午前中は特になし
※指標については★★★★★→★★★★★→・・・→★の6段階評価

今日のISMはまずまずの結果となりましたが、LMCIはイマイチの結果となっており、やはり労働市場の改善状況は期待はずれな結果と言えるかもしれません。まぁ今週はとりあえず指標よりはFOMCとイエレン待ちといった感じですが、日々の指標はしっかり確認していきましょう。

それから外為どっとコム口座開設者限定で見ることのできる、市場のオーダー状況(ログイン後マーケット情報ツール外為注文情報)は以下のようになっています↓

sfxmnpc0532.png

ドル・円については、122円台前半に買い・123.00円近辺に売りといった感じで注文が控えています。まぁとりあえずはこのレンジ内での動きが意識されているのでしょう。

sfxmnpc0533.png

ユーロ・ドルについては、上下にスカスカな状態となっています。まぁとりあえずは様子見といった感じでしょうか。

↓ゆきママの参考にしている細かな市場のオーダー状況が見れますよ♪↓

関連記事:
【資産防衛】今からFX投資する?オススメ口座は?超円安時代に備える【外為どっとコム】


う〜ん、それにしてもギリシャは無敵の人々が勝利を収める結果となりました。まぁ銀行再開のメドは立たず、預金も最低で30%は没収されることになるでしょうが、それもギリシャ国民が決めたことですから仕方がないのでしょう。

とりあえず、デフォルトが確定しそうな7月20日といったXデーへ向けて再び動き出すことになりましたので、今後もアンテナを高めにして見ておきましょう。


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