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【雇用統計好結果!】為替相場(ドル円)~先週(6月1~5日)の総括と今週の展望~【1ドル=126円へ?】 [市場概況]

先週にまとめたときに1ドル=125円も十分あるとしていましたが、まさにその通りの結果となりました(´ε`*人)メチャウレシ-♪

実際に雇用統計の好結果もあって一段高となりましたが、今後もアメリカ経済の強さが確認できれば、さらに上となる126円はもちろんのこと、130円といった大台も目の前といった感じすらあります。

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【6月利上げ論も!?】昨夜の5月米雇用統計を簡単解説総まとめ!好結果でもエコノミストらの見解はマチマチ?

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↑米国の雇用は非常に底堅く推移!職探しを再開する人も増えています。

そして、雇用統計週明けとなる今週はそれほど重要指標はありませんが、(米)5月小売売上高が予定されていますので、賃金が底堅く上昇する中で、実際にそれが消費に向かうのかを確認したいところです。

基本的にドル高の流れが維持される見通しですが、IMFからドル高に対する強い懸念が表明されたこともありますので、引き続き日本を含めて円安やドル高に関する牽制発言には注意したいところでしょう。

というわけで、今日もいつものように先週の値動きを確認しつつ、今週のドル・円相場の展望についてまとめておきますので、どうぞよろしくお願いします(*´▽`*)ノ))

先週(6月1~5日)のドル・円相場をまとめ

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6月1~5日の週。ドル円相場は1ドル=123.75~125.85円。

先週の総括:雇用統計の好結果で一段上のレンジへ

1日の東京市場は、1ドル=123.90〜124.20円台での上下となった。相変わらずドル買い意欲は強く、弱含む場面もあったものの下値は限定的。ユーロが弱含んでドルが買われていたことも下支えとなった。
 海外市場は、1ドル=123.80〜124.90円台と1円幅での上昇を記録した。欧州市場では、この日のNY市場で発表される重要指標待ちといった感じで下値圏でのモミ合いが続いた。
NY市場では、(米)4月個人消費支出が予想を下回ったことで安値をつけたものの、底堅く推移。その後、(米)5月ISM製造業景況指数が発表されると一気に買い戻され、125円の大台を伺うといった動きで上値を伸ばした。

2日の東京市場は、1ドル=124.40〜125.00円台で12年半ぶりの水準を達成。前日からの高値圏を維持したままモミ合いが続くと、仕掛け的な動きもあったのか不意に125円台に乗せる場面もあった。ただ、達成感もあったのか利食いの動きが強まって大きく反落した。
 海外市場は、1ドル=123.70〜124.80円台で前日に続いて1円幅の荒れ模様となった。欧州市場では、序盤から買い戻されて上値を伸ばして高値をつけたが、その後、ギリシャ問題の進展期待でユーロ買い・ドル売りの流れが波及すると、ドル・円も大きく値を下げた。
NY市場でもこの流れは続き、序盤から急落。また、米指標も冴えない結果となったことで一段と下押されて安値をつけた。ギリシャが合意に向けた計画案を提出したと報道されたことで、ユーロを買い戻す動きの中でドルが売られたことも影響した。ただし、終盤にかけては徐々に買い戻されて124円台を回復した。

3日の東京市場は、1ドル=123.70〜124.20円台でやや軟調な動きとなった。序盤こそドル買いが強まっていたものの、上値は重く徐々に弱含んだ。ただ、底堅い動きは相変わらずで下値も限定的。
 海外市場は、1ドル=123.90〜124.60円台で大きめな上下となった。欧州市場では、ギリシャ問題に対する懸念もあってか、ユーロ売りの流れの中でドルが買われ小じっかり。
NY市場では、序盤に発表された(米)5月ADP雇用統計がほぼ予想通りの結果となったことを好感してドル買いが強まるも、(欧)ドラギECB総裁・定例記者会見でQE(量的緩和)の継続姿勢を堅持したものの、インフレ見通しなどを上方修正していたことがわかるとユーロが買い戻されてドルが売られた。その後、(米)5月ISM非製造業景況指数が予想を下回ったことで安値圏まで値を下げたものの、その後はやや値を戻して取引を終えた。

4日の東京市場は、1ドル=123.90〜124.50円台で終盤に急落した。この日は豪ドルが下落していたことから、ドルが買われる動きが活発化していた。ただ、日経平均が値を下げるとドル・円も軟調な動きとなり、終盤に原田日銀審議委員が足元の円安について「かなりいいところまできたのかもしれない」と述べたと報じられ、円安牽制発言と受け止められたこともあり、大きく値を下げて安値をつける場面もみられた。
 海外市場は、1ドル=123.70〜124.60円台で大きな上下が続いていた。欧州市場では、ユーロのショートカバーが目立っており、前日のドラギ総裁の発言が尾を引いていた。その流れからドル・円も弱含んでおり安値をつけた。
NY市場では、序盤に発表された(米)新規失業保険申請件数が予想よりも好結果となったことで、ドルの買い戻しが進んで大きく上昇した。ただ、IMFのラガルド専務理事から「ドルは過大評価」といった発言があったことで伸び悩んだ。

5日の東京市場は、1ドル=124.30〜124.50円台の狭いレンジでの値動き。この日は雇用統計を控えて様子見ムードが続いており、主体的な値動きはなかった。
 海外市場は、1ドル=124.40〜125.80円台で大幅な上昇を見せた。欧州市場では、引き続き雇用統計待ちといった感じで狭いレンジでのモミ合いが続いたが、GPIFの三谷理事長が円安レートに対するヘッジは現段階で不要との見方から安心感も広がったのかドルがジワジワ買われました。
NY市場では、序盤に(米)5月雇用統計が発表され、予想をしっかり上回ったことで急騰した。ただ、利上げへの警戒感からNYダウが軟調気味に推移したことで、一時的に押し戻される場面もあった。

今週(6月8〜12日)の展望・経済指標まとめ

 先週は引き続きドルが買われる展開となりました(o´m`)。+゚ムフフ 注目されていた米雇用統計がほどほどの強さを見せたことが一番の要因ですが、市場としてもドルを買おうという意欲が目立っていたように思います。

もはや労働市場における指標のみをみていると、6月利上げといった話があってもおかしくはありませんが、日本でも関係者を悩ませているように、賃金の上昇が消費に向かうかどうかといった面で懸念があるため、今後もインフレ期待が本当に高まっているかどうかを注視する必要があるでしょう。

それから、ギリシャ情勢については相変わらずで進展はほとんど見られません。ついにIMFへの返済を先送りし始め、日に日にプレッシャーは高まっているものの、市場関係者はどこかで妥結があるものと比較的楽観的な見方をしているようですが、どうなるかはまだまだ未知数ですので警戒しておきましょう(。-`ω´-)ンー

今週の展望:ドル売り材料がなければ消去法的ドル買い継続

 引き続き市場はドル買い材料を探すことになるかと思いますので、日々の指標はしっかり見ていく必要があるでしょう。一番の注目となるのは米小売売上高となり、市場からはすでに大幅な伸びが期待されていますので、期待通りの結果となるかどうかがポイントとなります(*゚ェ゚))フムフム

そして、今週はそれほど指標がないことやドル・円相場が急速に変動していることから、要人発言もいつも以上に警戒しておきましょう。

円安・ドル高懸念といった為替レートに対する言及はもちろんのこと、特に利上げ時期に関してIMFなどから注文が入る格好となっています。FRB当局者からも来年へ先送りすべきとの声もありますので、その辺の話に相場が影響を受けることは十分考えられますから、ニュースのヘッドラインは常に見ておきたいところでしょう。

あとはギリシャ問題もそろそろ佳境かなといった印象がありますので、動向は確認しておきましょう。とりあえず妥結となればユーロが一時的に買われると思いますが、最終的には金融政策の差が目立ってドルが買われる展開になるかと思われますので、絶好のチャンスとして活用していただければΣ(●・`ω・)b



以下に今週の主要経済指標をまとめておきますので、ぜひぜひご確認いただければと思います↓

今週(6月8日〜12日)の主要経済指標まとめ
日付 時間 経済指標・イベント 重要度
8日 23:00
usa.gif
5月労働市場情勢指数(LMCI) ★★★★
9日 18:00
eu.gif
Q1GDP・改定値 ★★★★
10日 特になし
11日 21:30
usa.gif
5月小売売上高 ★★★★
21:30
usa.gif
新規失業保険申請件数 ★★★★
12日 21:30
usa.gif
5月卸売物価指数 ★★★★
23:00
usa.gif
6月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値 ★★★★
※指標については★★★★★→★★★★★→・・・→★の6段階評価

う〜ん、今週はそれほど指標もないので、とりあえず他に要因を求めていくことになりそうですね。株価や米長期金利(10年債利回り)といったものがいつもよりも重視されそうですので、トレードする際は忘れずに!

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