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【解説】スコットランドの独立問題と市場に与える影響について考えてみる [市場概況]

そろそろこのスコットランド独立問題も佳境に差し掛かってきました。いよいよ今月18日に投票ということで、もうすでに1週間を切っているんですね(∀`*ゞ)

かなり前からスコットランドの独立運動というのは盛んでしたが、ここ最近は急激に独立賛成派の支持が高まって、世論調査でも賛成が優勢という結果が目立ち始めています。最新の世論調査では、賛成が45%で反対が55%となっており、やや反対派が巻き返しつつあるものの非常に拮抗しているだけに、先行きはかなり不透明です。

そこで今日は同問題の背景や現状と今後市場に与える影響について考えていこうと思います。やはり一定のショックは避けられないものと思われますので、興味がある方はぜひぜひお読みいただければと思います。

イギリスの成り立ちとスコットランドの関係とは?

 まず予備知識から抑えておくと、イギリスはイングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズという4つの地域で成り立っている連合王国で、スコットランドは1707年にイングランドと統合されました((φ(..。)カキカキ

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↑画像のように4つの連合王国です。

その後、1960年代に入ると北海油田が発見され開発が進むと、油田がスコットランドの領海内にあることを理由に独立の気運が高まり、1970年代頃から独立を問う住民投票が断続的に行われるようになりました。

特に1980年~1990年代にかけて、スコットランド人は英国の一部として十分な権限が与えられていないとし、独立への動きが強まりましたが独立派はまだこの時点では少数派。加えて、1999年に地方分権推進のためにスコットランド議会が設置されて、かなりの分野に及ぶ権限が国から委譲されたことで一旦は独立といった流れが収まったかに見えました。

しかしながら、ここ最近は2007年にスコットランド議会選挙で、主権国家としてイギリスから独立させることを目指す「スコットランド民族党(SNP)」が第一党となったことなどもあり、かなり独立という流れが現実味を帯び始め、今に至るといったところでしょうか。

独立を目指す目的は?世界的な右傾化の流れ?

 日本メディアのいろいろな報道を見ていると、とかく世界的な右傾化の流れからスコットランドが独立したがっているとか、あるいは北海油田の権利を巡る経済面での話が中心ですが、実はそれ以外の政策面でイギリスとスコットランドの対立が激しいといった背景もあります(o-´ω`-)ウムウム

とかくナショナリズムを象徴するような国旗の掲揚やそういった活動が注目され、報道されがちではあるのですが、それ以上にイギリスとスコットランドの目指す国家像の違いがありすぎるというのが、一番の問題でしょう。

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↑このようなナショナリズム中心の独立運動とされがちですが・・・。

例えば、イギリス政府は規制緩和を行って、公的サービスの民営化を積極的に行い、また福祉・社会保障面での歳出を抑えるといった政策を行っています。ただ、一方ではイラクへの侵攻や核兵器の維持といった軍事費へ多額の税金を投入しています。

逆に、スコットランドのSNPは公的サービスの再公営化を行うなど真逆の政策を行っており、医療費の免除や大学授業料の無料化を行い、児童・子育て世代の貧困に目を向けるなど、高福祉国家の実現を目指しています。

てなわけで、極右的な政党が独立を引っ張っているかといえばそうではなくて、どちらかというと社会主義的な政策を推進しているんですね(b´∀`)ネッ!

なので、ナショナリズムの台頭や北海油田の経済的利益といった背景もあるでしょうが、このような意識の違いが明確になりつつあるので、スコットランドの政策はスコットランドに住む人間が決めるべきだといった主張が独立の一番の理由になっているかと思われます。

EUで独立がブームに!市場に与える影響は…

 仮にスコットランドが独立した場合、ポンドは当然大きく下落するでしょうし、欧州株やユーロも下落することになるでしょう。まぁイギリスの経済を含めてEU全体が混乱に陥ることは目に見えてますからね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

スコットランドはイギリス全体の税収の40%を生み出すとされていますから、それが途絶えることになると一気に歳入は40%近く減少するわけですからね・・・。イギリス国債に対する信用不安なども出てくることになるかもしれません。

とにかく、ポンド売りユーロ売りからのドル買いといった流れはありそうなので、今回の独立の是非を問う住民投票には注目したいところでしょう。もちろん、反対派が上回った場合には、これまでのポンド売りの流れが少し巻き戻されることになるでしょう。

そして、FX取引でユーロやポンド通貨をトレードをするなら、なんといっても外為どっとコム ですね(b´∀`)ネッ!

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↑ドル・円、ユーロ・円、ポンド・円、ユーロ・ドルなど業界最狭水準スプレッド!

ここ最近はECB(欧州中央銀行)が利下げを行ったり金融緩和を加速させているため、さらにユーロ売りの動きが続いており、短期間での利益を狙いやすい相場になっています(ノ´∀`*)

特にユーロ・ドルは大きく値を下げており、2ヶ月程度で1,000pips近く下げて1.30を割り込みました!ゴールドマン・サックスも2015年末までには少なくとも1.15まで下がると予想しており、今後もEUとアメリカの金融政策差が明らかとなっていることから、わかりやすいトレンドとなりそうな通貨ペアですので、この機会をお見逃しなく!

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それから、もしスコットランドの独立が決定すると、スペイン(カタルーニャ)やイタリア(ベニス)、ベルギー(フランデレン)といったEU各国で独立ブームが巻き起こるといった話もあります(ノ∀`) アチャー

実際にスペインでは国債利回りが上昇するなど、すでに不安定な動きを見せ始めています。独立問題を抱える国の国債利回りを含めて、今後は注目していく必要があるでしょう。

大体こんなところでしょうかね。ちなみに投票は18日ということで、日本時間の19日午後には結果が判明するとされています。Xデーは着々と近づいていますので、今後の動向には警戒しておきましょう!


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