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【超大荒れ】為替相場(ドル円)~今週(3~7日)総括と来週の展望~ [市場概況]

とにかく今週は超大荒れの相場となりました。1ドル=99円台・・・ギリギリ割れて98円台というのはゆきママも想定していた範囲でしたが、その後下げ止まらず98割れ!?97・・・96・・・95・・・94!!!と最終的には1ドル=94円をつける場面もあるなど、約5円幅と大きな値動きとなりました。

急落となった理由としては、投機筋の仕掛けとも言われていますが、市場心理としてはアベノミクス(成長戦略第3弾)への失望感FRBよる量的緩和(QE)早期緩和縮小に対する懸念が大きかったでしょう。一応、QEの早期縮小観測については、週末に発表された(米)5月雇用統計がそれほど強い内容とならなかったため、後退したことでドル・円は持ち直しています。

そして来週は(日)日銀・金融政策発表が予定されているため、ここでどのような発表があるか注目したいところです。ここでアベノミクスに対する信頼を取り戻せるか否かが今後の動きのポイントとなってくるでしょう(`・ω・´)トリモロス!

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↑6月3日~6月3日の週。ドル円相場は1ドル=94.98~100.71円

今週の総括:日米の金融政策を睨んで乱高下

3日の東京市場は1ドル=100.30~100.70円台での値動きとなった。序盤は日経平均がやや持ち直したことでドル・円が上値を伸ばす場面も見られたが、軟調に推移するとジリジリと値を下げる展開だった。先週から続いているアベノミクスで加熱した株価への調整の動きは止まらず。また、先週末にNYダウが大きく下げたことも響いた。
 海外市場は1ドル=98.80~100.50円台で大幅に下落。欧州市場では、東京市場からの円高・株安の流れを引き継ぐ形で欧州株が軟調スタートとなり、ドル・円もジリジリと値を下げた。そしてNY市場では、雇用統計の先行指標となる(米)5月ISM製造業景況指数が市場予想を大きく下回り、景況感判断の分岐点となる50.0を割り込んで2009年6月以来の低水準となったことで、ついに100.00円の防衛ラインを突破してストップロスを巻き込みながら急落。ただ、指標の悪化からQEの早期縮小観測の後退となったことが株式市場の方はむしろポジティブに捉えられ、株価が堅調な推移を見せてドル・円の下支えとなった。また、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など公的年金の運用方針見直しに着手との報道が伝わったこともドル買い要因。

4日の東京市場は1ドル=99.30~100.30円台とレンジ内でやや荒い値動だった。円高が進んだことから、自動車株などをはじめとした輸出関連株が売り込まれ、日経平均が軟調スタートとなるとドル・円も下落して始まった。ただNYダウが大幅高で終えたことや、売り込まれた反動からかその後は株価が反発したことで、ドル・円もジリジリと上昇して終盤には100円台を回復するなど激しい展開だった。
 海外市場は1ドル=99.80~100.30円台で概ね100円台前半での値動きが続きました。欧州序盤は日経平均が大幅高で引け、欧州株も上昇して取引を開始したことに連動し、やや上値を伸ばしたものの株価が伸び悩むと100円台を割り込む場面も。NY市場では序盤こそNYダウ平均株価がしっかりとした動きで最高値を更新したが、その後は前日の上昇幅が大きかったことの反動か利益確定の動きが進んで小緩むと、ドル・円もそれにつられて下落するといった株価に大きく左右される展開が続いた。

5日の東京市場は1ドル=99.30~100.40円台と1円超も下落するなど荒れた展開だった。日経平均の堅調な推移を受けて序盤からジリジリと上昇したが、成長戦略第3弾の発表内容が報じられるにつれて動きが反転し、日経平均は一時500円超も下落し、つられる形でドル・円も大幅に値を下げました。安倍首相の発表した成長船楽第3弾が具体性に乏しく、内容も期待感の持てるものではなかったため、失望感からの株安が引き金となった。
 海外市場は1ドル=98.90~99.90円台で全体としては軟調な値動。欧州序盤は日経平均先物の反発からやや持ち直していたものの、100円に届かなかったことや欧州株の下落もあってジリジリと値を下げた。NY市場では、注目の(米)5月ADP全国雇用者数が発表されて、市場予想を下回ったために急落したが、前月比で増加幅が拡大していたことやISMへの注目度が高さからか押し目買いの動きも強く切り返した。その後発表された(米)5月ISM非製造業景況指数が若干予想を上回ったものの、NYダウ平均が徐々に値を下げていたことで、ドル・円もつられる形で下落し、概ね99円台前半でのモミ合いが続いた。

6日の東京市場は1ドル=98.80~99.40円台での値動き。序盤に値を下げていたものの、日経平均が切り返すとそれに反応してドル・円も上昇。その後は方向感のない日本株の上下にあわせて動くといった、ヨコヨコ相場となっていた。
 海外市場は1ドル=95.80~99.30円台と久々にみる大暴落となった。欧州序盤は、BOEやECBの金融政策発表を控えていたことなどから様子見ムードが強く、ポジション調整的な売りに押されてやや弱含む場面もみられた。そして金融政策が発表され予想通り現状維持の据え置き発表となったことから、大きな値動きもなく99.00円ラインを挟んでモミ合いが続いた。NY市場ではNY市場では、(米)新規失業保険申請件数が発表されましたがほぼ横ばい。そしてドラギECB総裁がマイナス金利について否定的な見解を示したことで、ややユーロ高といった値動き。ドルに対してもユーロが買われたため、ドル・円でもドル安といった様相。そしてその後、突如として3円超の急落を見せるなど荒れた展開となった。要因は投機筋の巻き戻しに、アベノミクスやQEの早期縮小観測といった市場の心理的不安が乗っかった形となった模様だが、真偽は不明。リバウンドする動きも見せたが、戻しきらなかった。

7日の東京市場は、1ドル=95.50~97.50円台と引き続き荒い値動き。序盤は反動から買われてやや上値を伸ばしたが、麻生財務相が「(為替動向について)注視はしているが、それによって介入するとか直ちに何かを今するつもりはない」などと発言したことなどが材料視されて急落。その後は日経平均の上昇につられる形で97円台まで上昇する場面も見られたが、反落するとともに弱含むといった展開。
 海外市場は1ドル=94.90~97.70円台と激しい動きは続いた。欧州市場では序盤にGPIFの中期運用計画の見直しが発表され、国内債券の運用比率を減らし外国株式や外国債券、国内株式の割合を引き上げたことで一時的に上昇したが、その後は軟調な値動きとなった。NY市場では注目の(米)5月雇用統計が発表され、市場予想をやや上回った。発表直後に一時1ドル=94円台まで差し込んだものの、それほど強い結果とならなかったことでQEの早期縮小観測は後退。これをポジティブに受け取った株価(NYダウ、日経先物)は堅調な推移をみせて大きく上昇した。つられる形で円安の動きが優勢となって大幅に値を戻した。


来週の展望:信頼を取り戻せるか日銀・金融政策発表に注目

本当に荒れた値動きというか、荒れすぎな展開で大変な方も多かったのではないでしょうか:(;゙゚'ω゚'): ゆきママ自身もFXは調子が良かったのですが、株や外貨預金(的ポジション)はともに大きく含み損・・・合計マイナス25万円ぐらいになっています(つ﹏<。)クゥー

まぁ要因としては安倍ちゃんの演説が大きかったような・・・つまり成長戦略第3弾の内容があまりにも酷過ぎましたもんね・・・。調整(下落)相場となっていたことも重なって、今週は一気に滑り落ちた格好となりました。

さて、そして来週は日銀・金融政策発表があることから、アベノミクスに対する求心力を再び取り戻せるかどうかが焦点となってきそうです。一部には長期基金供給オペ(LTRO)が導入されるのではないかとの声もあり、実際に導入されれば黒田バズーカ第2弾となるでしょう(`・ω・´)

見送られた場合はおそらく再び調整が・・・。ただし、黒田総裁が会見で市場との対話で信頼感を取り戻せれば別ですが、それはもう望み薄といった感じ。もう典型的な催促相場となっているので、新たな施策が実施されるかどうかがポイントです。

来週は基本的には雇用統計も通過したことで、そろそろ調整的な動きも解消されて再び円安・ドル高となってくることを予想しています。今のところ心配されていた4~6月のアメリカ経済はまずまずといったところで、落ち込むような兆しがないため、ファンダメンタルズ的には問題なし。QE早期縮小観測も後退!後はアベノミクスが・・・といったところなので、ここをうまく切り抜けることを期待しています。

 来週注目の経済指標(ドル円)
10日(月):08:50(日)Q1GDP、4月国際収支 他
11日(火):11:00~15:00(日)日銀・金融政策発表、黒田日銀総裁会見 他
12日(水)は特になし
13日(木):21:30(米)5月小売売上高、新規失業保険製件数 他
14日(金):21:30(米)PPI・PPIコア
       :22:55(米)6月ミシガン大学消費者信頼感指数 他

まぁ来週はとにかく日銀・金融政策発表が大きいですよね(b´∀`)ネッ! とにかく上手にのりきって再び円安・ドル高のアゲアゲトレンドを復活して欲しいです(´∀`∩)↑age↑

とりあえず98円台~99円台でしっかりしていれば100円台もあっさり・・・といったパターンになって欲しいですが、ここでグズつくようであれば少し警戒を強めたいところ。

というわけでこの1週間、本当にお疲れ様でした。ゆきママ的にもなんだか疲れる1週間でしたが、とりあえず来週は無難にいって欲しいなぁと思います。とにかく株価が上昇してくれば、ドル・円もつられる形で上昇していくので、まずは株価の回復も期待していますw

ここを乗り切れば再び天国モードだと思うので、そうなることを祈っておきます。それではまた明日からどうぞ宜しくお願いします(*´∀`*)


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