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為替相場(ドル円)~今週(13~17日)の総括と来週の展望~【まさかのお盆の円安】 [市場概況]

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↑8月13日~8月18日の週。ドル円相場は1ドル=78.16~79.57円

今週の総括:まさかのお盆の円安

13日の東京市場は1ドル=78.20~78.30円台の狭いレンジでのモミ合いとなった。夏季休業の企業が多く、市場は閑散とし全体的に手控えムード。日本のQ2GDPが発表され、市場予想を下回りましたが値動きは限定的。
 海外市場は1ドル=78.10~78.30円台。欧州株が弱含みでスタートしたことで、やや円高方向に進んだものの、この水準では底堅かった。その後は、欧米の株価や国債利回りなどに影響されながら一進一退でのモミ合いとなった。

14日の東京市場は1ドル=78.30~78.50円台と堅調に推移した。独・仏のQ2GDPが市場予想を上回ったことが好感され、ユーロ・円が上値を伸ばすのにつられる形でやや上値を伸ばした。
 海外市場では1ドル=78.50~78.90円台と引き続き上値を伸ばした。欧州早朝(東京市場終盤)に発表された独・仏のQ2GDPの結果から、円売り・外貨買いの流れは継続。ただ、78.60円近辺で押し戻される展開が続いたものの、NY市場で(米)7月小売売上高が、市場予想を上回る結果にとなったことで、米国債の利回りも急上昇。またこの結果を受けて、追加緩和(QE3)観測も一旦は後退したことから、ストップロスを巻き込んで、1ドル=78.93円と7月18日以来となる水準にまで上値を伸ばしました。

15日の東京市場は1ドル=78.70~78.80円台伸び悩んだ。79.00円近辺の厚い売り注文に押し戻される形となって、7月初旬から続く上値レンジを抜け切れない。
 海外市場では1ドル=78.50~79.00円台での値動きとなった。欧州序盤は79.00円近辺でモミ合あう展開。NY市場に入ると、期待感から79円台にのせたものの、最初に発表された(米)8月NY連銀製造業景気指数がマイナスとなり、市場予想を大幅に下回ると、一気に1ドル=78.50円台まで失速。しかしながら、その後発表された(米)7月鉱工業生産生産指数、8月NAHB住宅市場指数が予想を上回ると再びジリジリと上値を伸ばし始め、78.90円台まで上昇した。

16日の東京市場は1ドル=79.00~79.30円台とこのところ続いていたレンジ相場を明確に抜け出した。それほどの手がかり材料はなかったものの、前日の海外市場流れを引き継ぐ形で、ジリジリと上値を伸ばし続けた。
 海外市場は1ドル=79.00~79.30円台と伸び悩むも、高値圏での値動きが続いた。欧州序盤に、クロス円の軟化や利益確定の売りなどに押され入ったことでやや下落。NY市場では、経済指標が弱い結果になったことで1ドル=79.00円台まで弱含んだ。ところがその後、夏季休暇から復帰したメルケル独首相が、ドラギECB総裁の政策を支持する発言をしたために、スペインやイタリアの国債買い入れを支持するのではないかとの期待感から、ユーロ・円の上昇につられる形でドル・円も上値を伸ばした。

17日の東京市場は1ドル=79.20~79.40円台と狭いレンジでの推移ながらも、手がかり材料のない中でジリジリと上値を伸ばした。
 海外市場は1ドル=79.30~79.50円台で引き続き堅調に推移した。欧州序盤から株価が上昇したことで、円売りが先行。NY市場でも経済指標がやや市場予想を上回ったことなども影響した。


来週の展望:サプライズがなければドル買いは継続しそう

お盆の円高とはなんだったのか・・・ゆきママの期待を裏切り続けながら今週のドル・円相場は堅調な推移が続きました(´;ω;`)

振り返ってみると、市場予想を上回る米国の経済指標の発表が目立ち(特に7月小売売上高がターニングポイントとなったでしょう)、金融緩和(QE3)緩和の後退がドル買いが優勢につながったと言えそうです。まぁ先週と今週は経済指標に対してかなり素直に反応していたので、引き続き来週も注意しておきたいところです。

また、欧米の要人たちが続々とバカンスから公務に復帰し始め、メルケル独首相の発言に影響を受けたように、要人の発言が相場を動かす展開が見られるようになって来ました。予想はなかなか難しいものがありますが、欧州関連のニュースや会見の予定については、しっかりと目を通しておきましょう(`・ω・´)

来週注目の経済指標(ドル円)
 20日(月)は特になし
 21日(火)も特になし
 22日(水):23:00 (米)中古住宅販売件数、27:00 (米)FOMC議事録公表
 23日(木):21:30 (米)新規失業率申請件数、23:00 (米)新築住宅販売件数
 24日(金):21:30 (米)7月耐久財受注
以上のラインナップになっております。

来週は22日に発表のFOMC議事録公表(7月31日~8月1日開催分)に注目ですね(*´ω`*) やはり追加緩和(QE3)に対する思惑が、これまでのドル・円相場に大きな影響を与えてきたので、今後の相場を占う上でも重要なポイントとなってきそうです。

また住宅関連の経済指標も改善する見通しとなっていますので、市場予想通りしっかりと改善してくるのかどうか目を向けておきたいところですね(∀`*ゞ)

正直上昇トレンドはゆきママにとって苦手な相場なので、来週もこの相場が続くようなら少し考えなければいけませんね。時にはBO取引なんかも交えながら、地道に稼いでいかないとな~(´・ω・;) まぁいろいろ考えていきますです。それでは今週もありがとうございました。引き続き来週もどうぞよろしくお願いします(∩´∀`)∩


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